Case
令和7年度の事例
Case 01 データドリブンな回遊・観光施策の実現
ジオフラ社の提供するおでかけエンタメプラットフォーム「Prally(プラリー)」による回遊・消費データの取得とデータドリブンな県民及び観光客の県内回遊の向上、及び回遊向上による回遊先地域の経済活性を目指す共創事業の検討。
Case 02 次世代共創体験プログラムCorpTouch EHIMEの共催
株式会社あいテレビは、次世代共創サービスを提供する株式会社みらい共創と連携して、次世代共創を1DAYで体験できるプログラムCorpTouchを愛媛県で初開催する。次世代をターゲットとする商品開発、マーケティング、プロモーション、人材採用に課題を持つ企業と高校生・大学生などの次世代をつなぐイベントを提供。次世代人材が地域社会で活躍できる環境づくりを共創する。
Case 03 「1週間」を「1分」へ土地探しのDXで建築業界の生産性を変革する
コラボハウスとmBiRSは、建築前の土地調査における役所の「窓口巡業」という非効率な課題を解決すべく連携しました。GPS連動で現場の土地の規制情報や必要な手続きを瞬時に自動判定するアプリ「ジオマッパー」を活用。従来1週間かかっていた調査を1分に短縮して現場での即答を可能にし、建築業界の生産性向上と顧客体験の劇的な変革を実現します。
Case 04 愛媛新聞社のコンテンツを活用した新規事業
ジョルテ社が新たに提供を始めたイベント及び周辺情報を地図上に表示したサービス「イベンティア」において、愛媛新聞社の保有するデータを表示させ、県内イベントの集客力の向上と「イベンティア」の利用者とPVの向上によって広告収益の向上を目指す協業モデル。
Case 05 愛媛新聞社のコンテンツを活用した新規事業
愛媛新聞社の配布する折込チラシにNFCが織り込まれた用紙を使用し、チラシを介した新たな情報発信の事業化を目指す。
Case 06 新規バクテリア消臭剤「さふ™」の消臭効果の検証
腐敗臭に対する高い消臭効果と消臭効果の持続性の期待ができるバクテリア消臭剤「さふ™」の消臭力の効果検証のためにKUMAYAMA STORIESが訪問する看護患者の排泄物臭と、久万高原町での農業活用として開発する新規飼料の臭いを対象として消臭効果検証を実施、効果が見込めた場合の具体的な商品化までの協業を目指す。
Case 07 IPDC×NFCを活用した行動接続型インフラ構築
IPDC(放送波)とNFCを用いて通信障害等の防災課題に対し、放送波を活用した情報配信やNFCタッチ行動による安否確認等に加えて観光等の領域で平時も活用できる新しい防災ソリューションの構築。
Case 08 子どもの創造性と企業や地域産業をつなぐプラットフォームの構築
子どもの創造性と企業や地域産業をつなぐプラットフォームの構築。具体的には今治タオルをキャンバスとして子どもアートの募集〜商品化を行う子ども参加型マーケティングソリューションを大手企業を中心に提供。
Case 09 空き家を活用したペットフレンドリーな宿泊施設開発
国の重要伝統的建造物群保存地区卯之町の町並みにある空き家を活用したペット同伴型宿泊施設の開発・開業を目指すプロジェクトに、ペットをキーワードにした地域創生の実績が豊富なJPB株式会社が協業し、ペットに関する開発プロデュースやノウハウを提供。EHIME新事業ラボに参加した株式会社コラボハウスによる開業支援も連携する形で、3社間協業プロジェクトになる。
Case 10 愛媛県産のミカンを原料とする愛媛県ジンの制作・販売
全国47都道府県の特産品を原料としたクラフトジンの企画・製造・販売を手掛けるスターマーク株式会社の県ジンプロジェクトの愛媛県ジンの地域プロデューサーに松屋旅館が就任、地域の原料生産者の選定や愛媛県内のプロモーション活動や販路開拓などを協業する。
Case 11 松屋旅館のぬか床を活用したDアミノ酸の含有調査と効能検証
松屋旅館が250年守り続けてきた糠床を、Dアミノ酸ラボ株式会社に依頼してDアミノ酸の含有調査及び、効能検証を実施する。Dアミノ酸には記憶力向上や美容効果、味覚への影響が期待でき、ぬか床への含有が確認できた場合は研究成果と経済的メリットの最大化を目指し、2社間での取組みをより強化する。